WEB制作会社 ONEDESIGN

2016年8月25日

企業WEBサイト リニューアル成功するPOINT その2


【企業WEBサイト・リニューアル成功するPOINT その2】・・・Googleを知る

「SEO」という言葉と「Google」は切っても切れません。日本国内でのSEO対策はイコールGoogle対策となっている今現在ではもはや常識です。

 

 

前回はキーワードのマッチングについて記しましたが、今回はGoogleは何をどのように評価し、そして多くのWEBサイトを順番づけしているのかを想像してみたいと思います。

Googleは一貫してして次のような事を言っています。Googleサイト内のGoogleについてをよく読んでいくとわかります。

 

Google が掲げる 10 の事

 

1.ユーザーに焦点を絞れば、他のものはみな後からついてくる。~10まであります。省略しますが、一読しておくといいと思います。

そして次にみなさんにお薦めしたいのがビジネスツール内のウェブマスターツールの使用です。

ここでは、自分のサイトに対しての指標がわかります。

 

WEBマスターツールを利用する事によってGoogleが自社のサイトをどのように認知しているか客観的に判断できる資料が整います。私の場合よく確認する箇所として

 

1.HTMLの改善

2.クローラーの情報

3.サイト登録

 

があります。それからどんなキーワードで訪問されているかもわかります。検索トラフィックを見るとキーワードの閲覧がわかります。

 

 

さて中でもサイトの改善としてぜひ見て起きてほしいのがHTMLの改善です。ここではタイトルタグの重複、メタディスクリプションの重複を指摘されている場合にその箇所を洗い出しして個々に異なる個別のタイトル名称等を付けるようにしてください。

 

 

最近では、CMSの普及や自動ページ生成によって自動的にこのページタイトルやディスクリプション等が複写のまま貼られている場合があります。これはNGです。

次にクローラー情報ですが、自社のサイトにGoogleのクローラーがどれくらい来ているか?を確認します。もしクロールエラーが表示されている場合には該当のURLをチェックします。

 

 

3番目のサイト登録は私の場合にはクライアント様のサイトをGoogleに見に来てくれるように申請します。

このマスターツールとアナリティクスを交互に見ながら自分のサイトを時々テコ入れしています。

 

 

2016年7月3日

企業ホームページ制作・リニューアルについて


カテゴリー:Web

【企業ホームページ制作・リニューアルについて】

自社のホームページリニューアルをお考えの担当者様にせんえつながら今までの経験から幾つかのアドバイスをさせて頂きます。

 

まず、
1.WEB制作会社担当者と逢って相談が出来る事。

2.自社の業界や取扱い製品に対して誠実に興味をもって聞いてくれるWEB制作会社担当者

3.何でも出来ます!は信用しない事。

4.どんなWEB制作会社にもメリットデメリットがありきちんと説明してくれるWEB制作会社

5.やたら制作費用を安く売り込むWEB制作会社は要注意

 

 

自社のホームページをいざリニューアルしようと決断した際に真っ先に悩むのが一体どこに相談しようか?一体幾らくらい費用がかかるのだろうか?の2点かと思います。そのようなときには、こちらをご参照ください。 「ホームページ作成会社を選ぶポイント」

 

 

当方は2000年4月よりホームページ制作業務に着手し、デザインと機能性にこだわり「美しく効果的なホームページ制作」を心がけてまいりました。常にお客様の業界を出来るだけ理解できるようにそしてお客様の事業・サービス・製品が広く多くのユーザーに知って頂けるように今までの経験とノウハウをご提案致します。

 

 

お蔭様で多数のさまざまな種類のホームページを作らせて頂きました。その経験から的確なアドバイスとサポートを常にご提案出来る事と自負しております。

2016年6月6日

企業サイトデザインと集客について


カテゴリー:Web

こんにちはワン・デザイン工房 飯島です。
【今回のテーマ】
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■〓〓〓【ホームページのデザインと集客について】〓〓〓■
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こんにちはワン・デザイン工房 飯島です。
【今回のテーマ】は、かっこいいホームページを持ちたい!おしゃれなデザインがいい!と望む反面それって独りよがりになっていないだろうか?との声も心配の種です。

ご自分でかっこいいと思い、その画像を貼り、そしてそのまま自己満足に終わる事はダメです。

大切なのはそのイメージを通して自社商品のブランドイメージが伝わり、顧客に興味とインパクトを与えるに等しいデザインかどうか?企業サイトとしてのふさわしいデザインかどうかの見極めが必要です。

【興味】→【メリット】→【比較】→【決断・アクション】→【問い合わせ】

WEBデザインは当然単なる静止画の画像処理ではなく、レイアウト構成や、動き、利用者の使いやすさ、ネット上のあらゆるユーザー環境への配慮。そしてさらにSEO対策とまで絡んでくると結構難しい話にもなります。

企業WEBサイトのデザインの重要性は言うまでもありませんが、まずは見やすいレイアウト構成。
メニュー構成は出来るだけ少ない数で整理しましょう。
自社のホームページで訪問者さんが一番探しているコンテンツは何か?
また、こちらから見てほしいコンテンツはどれか?

これらの探し手と送り手のバランスが大事です。

イメージと構成、イメージとフレーズ、イメージとコンテンツが一致していなくてはなりません。

企業サイトデザインのPOINTを整理しますと・・・

1.自社サービスの「売り」となる要素がハッキリしている事。
2.探しやすいシンプルなメニュー。(下手な動きは禁物)
3.サイトデザインの品格が企業イメージに繋がる。
4.企業の品格とは規模や実績だけではなくポリシーが重要です。
5.ユーザー目線での導線と的確なエンドページへの流れ

 

 

2016年2月7日

企業WEBサイト リニューアル成功するPOINT その1


【企業WEBサイト・リニューアル成功するPOINT その1】・・・キーワードのマッチング

今までに企業ホームページを多く扱っております。「SEO」という言葉をご存知の方もだいぶ増えてきましたが、その知識についてはまだまだ人によって大きく隔たりがあります。

まず一番大事な事が「キーワードのマッチング」です。.

まず、自社のホームページを改善するにあたり、自社の顧客である訪問者様、新規見込み客様を最初に見極めなくてはなりません。

一番の売りとなる主力製品もしくは主力となるサービスは?をより具体的に明快に整理します。

そこで出てくる単語を整理します。

例えば、我が社のオリジナル開発の○○製品は○○の製造過程において△を減らし□を向上させます。この製品によって貴社の○○工程での経費を大幅に削減し、コストカットとより便宜性の高いパフォーマンスを提供します。
SEO的にはまず

1.○○工程での経費削減

2.○○製造過程のパフォーマンス向上

つまり自社の「売り」となる製品・サービスキーワードとそれを求めるネットユーザー(新規見込み客)との検索キーワードがマッチングする事が重要です。

ここにある商社マンが新規プロジェクトで海外のクライアントからの要望で優秀な日本の技術者を求めているとします。

まず、この担当者は自分のネットワークを使いながら「詳しい事は今は言えないけど今度開発する新型○○システムにはどうしても専門のバイオ関連のエネルギー開発に携わる経験者が欲しいのだけれども誰かいい技術担当者もしくは研究所はいないかな?」

そうか!とりあえずネットで検索してみよう!

この担当者はGoogleで「バイオエネルギー開発」と入れて検索します。

すると約 9,240,000 件 (0.28 秒)のヒットがありました。

まだまだ開発分野ですから企業サイトより政府関連の行政サイトも多くヒットします。

こんな時に御社の次の事業展開がまさにこの「バイオエネルギー開発」であったとしたらぜひ次のような施策をホームページにするべきです。

まず、事業展開の内容に「○○から生まれる新エネルギー バイオエネルギー開発のABC」というページを作ります。そしてその関連の詳細ページをさらに詳しく掲載していきます。

この時にいっぺんに複数の関連ページをまとめてUPするのではなく、ある程度期間を隔ててUPする事も効果的になります。

Googleはそのキーワードと対する関連ページの更新頻度も重要視しします。

やがて貴社のバイオエネルギー開発事業のページがいずれ上位表示され、そこをクリックした人が貴社の会社名を知り、そして興味が持てれば今度問合せに繋がります。

 

これが「成功するサイトリニューアルのPOINT」のまず1つです。

 

2016年1月28日

企業ホームページ 集客方法


【企業ホームページの集客方法について】
いつも私が訪問先でお聞きするのが、「我が社のホームページはそんなに更新する内容が無いからTOPページもニュース欄は無くてもいいよ!」といったお話をよく聞きます。特に多いのが製造業の会社様です。

だけれどもどんな会社様でも自社のホームページに多くのアクセスが入り問合せが増えるのは望んでいるのです。

そこで私は「更新する事はとってもいい事でYAHOOやGoogleでも更新頻度の高いホームページのほうが上位にでやすいのですよ!」と説明します。

「えっ!そうなの?」

「そうなんです。」

【企業ホームページの集客方法】・・・ネットからの集客にはやはりSEO対策が大事。
1.適切なページタイトル
・・・・・相手側(検索する人)を意識したページタイトル。
2.サイト管理者による商品・サービスの宣伝。
・・・・・相手側(検索する人)を意識した詳細ページの作成。ECサイトによくあるランディングページです。

3.そしてそのページを作ったらツイッターやFacebookで書き込みします。
4.業界サイトのような箇所で宣伝出来たら尚OK!

 

5.そしてその詳細ページを出来るだけ内容を更新していきます。
・・・・・部分的なテキストの修正から原稿の追加。新規の項目をつくり新たにページを追加。
このような作業を繰り返していきますとGoogleのロボット(ネットの中で常に情報を収集するプログラム)がそのサイトに来る回数も増え、そしてこのサイトは良く更新されているサイトという事で次第に上位表示に階段をあげてくれます。

この時に大事な点は「テーマが一貫している事」つまりページタイトルの内容と中身が大きく異なると意味がありません。

Googleは常にみなさんのホームページを観察し、さまざまな情報を整理し、そして多くの検索ユーザーに対し満足のいける検索結果を出すための工夫しています。

 

つまり、ホームページの集客にはやはり日々の情報作成が必要不可欠という事です。

 

但し、絶対にやってはいけない事が文章内容をよそから複写コピーして自分のサイトに張り付けるような事は絶対にしないで下さい!!!!!!

 

2013年5月15日

企業ホームページが本当に役立つには?


カテゴリー:Web

2013.5.15──────────────────────────────
こんにちはワン・デザイン工房 飯島です。
【今回のテーマ】
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■〓〓〓【ホームページが本当に役立つには?】〓〓〓■
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こんにちはワン・デザイン工房 飯島です。
【今回のテーマ】は、自社のホームページは「ちっとも役に立っていない。問合せにも繋がらない。そもそも企業にとってホームページは単なる広告ツールでしかない。そんなに大きな期待をしても無駄だ。」と思い込んでいませんか?

確かにホームページはツールです。宣伝ツールです。
ホームページを効果的に使えるかどうかはその作り方と正しい知識。そしてホームページに対する取り組み方ではないでしょうか?

ホームページは持っているだけでは当然意味もありません。どのように活用出来るのでしょうか?

どうしたら自社の業務PRや顧客確保に役に立つのでしょうか?
それにはまずインターネットがこれだけ普及した現在、まずは検索エンジン(YAHOO・GOOGLE)をよく知る事。そしてすべての情報がいち早くあっという間に手に入る中で消費者は常にインターネットで商品やサービスを比較検討が楽にできるという現実です。

もちろんインターネットで検索された情報がすべてではありませんが、かなりの影響力がある事はすでに承知の通りです。

【インターネットを使う理由】
1.何か情報を探している。
2.買い物が出来る
3.たくさんの店舗や企業間での比較検討が用意
4.情報量が他のメディアに比べて多い
5.その他ゲーム・いろいろ

ここでは主にBtoBの企業間にとってのホームページに対する関わり合い方を説明します。

自社の宣伝がまず第一とばかりに今までの古い会社案内のパンフレットをそのままホーム―ページにしていませんよね?
イメージを統一したいからという理由でそのまま画像をペタコンと貼ったページは検索エンジンからするとただの画像ページです。

【SEO対策はもうそれなりにみなさん知っていると思いますが・・・】
1.検索エンジン(YAHOO・GOOGLE)はホームページを読むときにHTMLファイルといったテキストで書かれた命令文を読んでいます。
このホームページはどんな事が書かれていてどのような文法でどれくらいの内容で・・・・を把握しています。

2.それらの多くのWEBサイトの情報から入力された検索キーワードとふさわしいサイト(ホームページ)をランク付けします。この時のランク付けは多くの検査基準や歴史的な要素を含みながらランク付けされます。そしてその仕組みは日夜変化します。「Googleのアルゴリズム」

3.新規客・見込み客をどのようにGETするか?は逆に自分のサイトではどんな人に何をどのように与える事が出来るか?を知る事です。そして正しい知識の元自分の管理するWEBサイトを常にユーザー目線で考慮すべきです。

4.CMSの利用。
毎回ホームページの更新の度に業者に頼っていてはコストとタイムリーな更新が出来ません。よって最近では更新頻度の高いページをCMSによって管理させたりします。CMSとは平たく言うと自分で更新できるBlogのようなものと思っていいです。
CMSツールには市販で出回っているものから無料・有料たくさんのCMSツールが存在しそれぞれ特徴があります。
また、ツールに頼らず独自の更新管理システムを構築する場合もあります。(高価になりますが気に入った管理画面の仕様等が可能です・・・)

5.社内で出来る事は社内で業者に任せる事は業者に
ホームページの管理の問題ですべて自社で更新したいと思っていても専門の知識がないのでうまく出来ない場合があります。
また、記事の編集や写真の差替えは出来てももっと違う観点でのアドバイスが欲しい場合もあります。素人考えでいいと思ってやったことが裏目に出る事もあります。
やはりホームページの管理は委託側と請負側の2人3脚ではないでしょうか?
上手に長く付き合えるホームページ管理会社と出会う事です。

【成功の秘訣】
一口に成功と言っても今の世の中でそう簡単にはいきません。情報の競争、比較の競争、価格の競争がある中でどのように生き残るべきでしょうか?
ホームページはツールにすぎません。しかし使い方によってはかなりな強力なツールになります。

それには単一的な考えや一辺倒な技術で凝り固まらない事が大事だと思います。
常に変化に対応する努力と姿勢が重要です。

具体的には?

1.自社のホームページの見直し、改善を怠らない。まずは自社製品・サービス内容の特長と洗い出しをする。

本当に独自のサービスが顧客へのメリットとなり、その魅力・価値を伝えているかどうかを再確認しなければなりません。
何をどこから改善すべきかがわからない場合。実際に社内・お店にいるとわからない場合には専門のWEBコンサル業者に委託するか、セミナー・書籍等で勉強するかも必要です。  微力ながら私もご相談に乗ります。

2.SEO対策も常に変化し、その変化に対しこちらも対応すべきところ改善すべきところは変えなければなりません。2~3年前の知識は今では役に立たない事も充分ありえます。

3.インターネットでは多くのユーザーが情報を検索しすぐに閲覧が出来ます。しかし、その情報が常に最新かどうかはご自分で判断しなければなりません。

4.メインのWEBサイトだけでなく、Twitter、Facebook、ブログ、スマフォ等様々なソーシャルネットワークを駆使し自らの情報発信と新しいつながりを心掛けるべきでしょう

2013年4月10日

企業にとってホームページとは?


カテゴリー:Web

2013.4.10──────────────────────────────
こんにちはワン・デザイン工房 飯島です。
【今回のテーマ】
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■〓〓〓【企業にとってホームページとは?ホームページは重要か?】〓〓〓■
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こんにちはワン・デザイン工房 飯島です。
【今回のテーマ】は、そもそも企業にとってホームページとは?
今さらに再確認してみたいと思います。

ホームページを持てば「千客万来」、「商売繁盛」と思っている社長様はさすがに
今では少ないと思いますが、まだまだホームページを「魔法の杖」のように
錯覚している方も実はおります。

そしてネットでは多くの成功事例や誇大PRをしているサイトも多いのも事実です。

ホームページがあるから成功するのではなく、成功するためにホームページを
活用しているのです。・・・当然ですが・・・

【企業がホームページを持つ理由】
1.自社の業務案内(パンフレット)として
2.商談成立のための営業ツール
3.新規客・見込み客へのアプローチ
4.採用目的
5.情報資料提供

営業マンの方々の中には、ホームページは今では必須項目とお考えの方と
さほど実際の取り引きには重要ではない。印刷物からネット用に変化した
営業ツール程度。といったいろいろなお考えの方がいると思います。

また、実際には見込み客が欲しいのにホームページにはほとんどユーザーに
メリットがあるような記事や原稿が用意されていないのに見た目上のイメージ
ばかりに気を取られる方も多いのも事実です。

【あなたの会社のホームページにはどんな役目がありますか?】
1.自社の業務案内(パンフレット)として
→新規客様に印象良く、誠実に表現出来ていますか?

2.商談成立のための営業ツール
→相手の気持ちになって親切に正直に細かくわりやすく記述されていますか?

3.新規客・見込み客へのアプローチ
→アクセス解析等を取り入れてサイト内を調査していますか?

4.採用目的
→新卒・中途応募の方々に明るく、大きく門戸を開いていますか?

5.情報資料提供
→訪問者様(ユーザー)が一番何を欲しているのかを正確に把握していますか?

【成功の秘訣】
ホームページを運用していて一番大事のは自社にとっての顧客、見込み客、訪問者
全ての人に満足していただく事かと思います。
SEO対策の技術のノウハウや、隣りの芝生ばかり気にしないで自社のサービスや
ホームページ内での使いやすさ、情報更新が止まっていないか?等の再確認から
見てはいかがでしょうか?

ホームページリニューアルをお考えの担当者様は多いと思います。
リニューアルするからには少しでも事業に役だてたいものです。

ホームページリニューアル=営業成績UP,売上UPとなればいう事はありません。

しかし、扱っている商品・商材・規模が大きくなればなるほど、ホームページからの
直接のオーダーは難しくなると言われております。

個人経営の雑貨SHOPであればがんばればホームページで売り上げUP!も
夢ではありません。

しかし、企業は別です。

よくホームページのリニューアルを依頼されるときに「今のホームページは古くなったからもっとかっこよくしたい!」と言われるお客様が大勢おります。

ホームページのデザイン=素材イメージではありません。
かっこいいホームページデザインって何でしょうか?

私が思うかっこいいWEBデザインは自社サービスと顧客の要望を熟知し、最低限の
構成と最大限の情報紹介をいともシンプルに自然な感じでアレンジしたWEBサイトです。

決してイメージに逃げるのではなく、しっかりとした企業コンセプトを持ったWEBサイトは
みんなかっこいいと思います。

だから、今一度自社のサービス内容とお客様の事を想い、どのような構成でどのような文章で
どのように伝えればわかって頂けるか?興味を持って頂けるか?喜んで頂けるか?を
再確認すべきかと思います。

見た目のイメージも大事ですが
自社の商品・サービスの紹介にもっと自信を持ちましょう!

2013年3月12日

ホームページを作りたい!・・・一番大事なのは?


カテゴリー:Web

こんにちはワン・デザイン工房 飯島です。
【今回のテーマ】
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■〓〓〓【ホームページを作りたい!・・・一番大事なのは?】〓〓〓■
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こんにちはワン・デザイン工房 飯島です。
【今回のテーマ】は、ホームページを作りたい!・・・一番大事なのは?

ホームページ・BLOGは誰でも作れるし持っている時代です。

その中で特に私が企業WEB担当者のみなさんに伝えたいのが自社の
ホームページのリニューアルの際の考え方です。

【A社担当者】
古くなったからそろそろ我が社のホームページもリニューアルしたい!
出来れば集客UPに貢献し、営業にも役立てたい。それから今風にデザインしたい!

【ホームページ業者】
はい。わかりました。それでは後日デザインPLANとお見積りをご用意致します。

【A社担当者】
ほう。かっこいいTOPページだね。これ動くの?へぇー。
これで我が社の注文も増えるかな?

【ホームページ業者】
はい。そうなるように頑張ります。しかしそれにはSEO対策が必要です。

【A社担当者】
ああ。聞いたことあるよ。YAHOOとかGOOGLEで上位に出る事だよね。
いくら位かかるの?

【ホームページ業者】
KEYワードによっていろいろですが、我が社のサービスでしたら月々~万円。

【A社担当者】
あ、そう。そんなに掛かるんだ。あとは管理費用とかも掛かるんだよね・・・・。

こんな風にお金の事と外向けの話ばかりではいいホームページには絶対なりません。
断言します!

一番大事なのは自社のサービスを知り、競合を知り、そして今の市場(消費者)ユーザーの要求や問題を知る事が最も重要です。
そしてその中でこれから作ろうとしているホームページがどれだけ自社のサービスを特徴づけそれらを欲する人に対し、的確にお答えしその要求(ニーズ)に対し提供できるかという事です。つまり、目標とする「コンセプト」です。

そこで初めて「ユーザーの要求する想い」=「KEY WORD」=「SEO対策」となるのです。
単にBIGキーワードで上位狙いをするのは時間と対策費用の無駄です。

これはユーザーの立場で考えてみて下さい。

SEO対策の目的=自社サービスの認知=問合せへの道筋
リニューアルの目的=自社サービスの洗い出し、顧客ニーズへの対応、誰に何をどんなふうに伝えたいか?

ユーザー様が探している情報が緊急であればあるほどかなりニッチなキーワードの
組み合わせになる事を想定すべきです。

自社の事業の特色・サービスの特長・実績紹介等を掲載するときに出来るだけ新規ユーザー様を
意識してホームページをリニューアルするのが良いかと思います。

ホームページを作ってからSEOを考えたり、TOPページのイメージばかりにこだわったりしているのではなく、ホームページを企画する段階で自社にとってどんな顧客がどんな事を探し、何を望んでそしてこのホームページにたどり着いたのか?それにはどんなおもてなしがいいのか?相手が望んでいるのは我が社の「コレか?」本当にそうなのか?満足してお帰りになったのか?それとも期待外れで帰っていないだろうか?

自社のホームページリニューアルや新規作成をお考えの時にぜひ一度検討して頂きたいのが「ホームページの方向性」です。
いかがでしょうか?

2012年12月4日

キーワードに隠されたユーザーの気持ち


カテゴリー:Web


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■〓〓〓〓〓〓〓【SEO対策はキーワードからスタートです】〓〓〓〓〓〓〓■
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こんにちはワン・デザイン工房 飯島です。
【今回のテーマ】は、キーワードの向こうにあるユーザの気持ちについて

例えば、ある医療関連製品商社の技術担当者さんが自社の新開発商品に関して
部品メーカーを探すとします。
この方は新しい取引先となる医療関連機器の精密部品メーカー企業を探しています。

この方はどんな事でどんなキーワードで探すでしょうか?

1.医療機器 製造
2.医療製品メーカー
3.医療機器 実績
4.医療機器メーカー 一覧

いろいろなキーワードが考えられますが、もし、あなたの会社がこの医療メーカー
の場合にはどんなキーワード設定がふさわしいと思いますか?

上記のようなキーワードの場合には、まだユーザーは検索の初期段階にあると思います。
実際には医療機器にもたくさんの種類がありそれぞれの目的・用途がある訳ですから
もっと細かな複合キーワードの場合のほうがユーザーの真剣度が高いと思います。

つまり
2.医療製品メーカー+循環器 とか
3.医療機器+循環器+α とか です。

これはユーザーの立場で考えてみて下さい。

ネット上でBIGキーワードで探す場合にはそれだけ多くの情報が検索されますが、
多くの情報が混在する中でそこから自分の探している情報を見つけるのも大変と
いうことを理解しておくことがPOINTです。

SEO対策の目的=アクセス数UPではありません。
目的は⇒問合せに繋げる事です!
大事なのは自社のホームページの顧客となるユーザー様に見つけてもらうことです!

ユーザー様が探している情報が緊急であればあるほどかなりニッチなキーワードの
組み合わせになる事を想定すべきです。

自社の事業の特色・サービスの特長・実績紹介等を掲載するときに出来るだけ新規ユーザー様を
意識してホームページをリニューアルするのが良いかと思います。

具体的にチェックしてみて下さい。ユーザー向けに意識しているかどうか?
以下は私が考えた簡単なチェック項目です。

1.ページタイトル
2.ディスクリプション・META
3.コンテンツ(文章・画像)の独自性
4.サイト内リンク・外部リンク
5.ページの更新・情報発信
6.信頼性・デザイン・ユーザビリティ
7.ユーザーが満足できる内容か否か?

たったこれだけでも意識していれば自社のホームページも方向性が見えてくると考えます。
いかがでしょうか?

2012年11月6日

SEO対策、Google対策ばかりに追われないで下さい。


カテゴリー:Web


ワン・デザイン工房では今までに数多くの企業様のホームページ制作、リニューアル作業を請け負いさせて頂きました。
その中で、よくお客様からの要望でホームページで注文が欲しいのだけれど、全く問い合わせが無い!
ホームページをリニューアルしたいのだけれども、本当に効果があるのか?どのようにしたらホームページから問い合わせが来るのか?

こういった質問やご要望があるのは当然です。

何十万もかけて一切問い合わせが無いのでは一体何のためにホームページに金をつぎ込んだのかわかりません。
まず整理してください。

1.自社のホームページ(製造業の場合)にくる訪問者は何を探しているか?
2.自社の製品の特徴は?他社との違いは?
3.訪問者(ユーザー)の要求をきちんと把握しているか?
4.そしてYAHOO・Googleでそれらのユーザーの入力するキーワードを把握しているか?
5.その結果自社のホームページが上位ページ(1~3P以内)に出てくるか?
6.ページ内の文章、図解、資料等はわかりやすく整然と整理されているか?
7.訪問者にメリットとなる情報がそこに記されているか?出し惜しみしていないか?

 

大事なことは自社のホームページを客観視し、ユーザー視点で再確認する事です。
ホームページで自社商品・技術・サポートを紹介し、そのメリットを知ってもらい問い合わせを頂く。

忘れないでください。かっこいいホームページだから問い合わせが来るのではありません。
その製品や技術力、サポート、企業への信頼があるか問い合わせをして来るのです。

一番大事なのは当然自社製品のセールスの特徴です。

ホームページは自社製品やサービスのPRをインターネット上で紹介するだけのものです。
ホームページがいいか悪いかの判断は「デザインがカッコいいか悪いか」では無く、いかにユーザーにわかりやすく、スムーズに自社製品を紹介し、企業の営業活動・企業PRのサポートを捕捉しているか?がPOINTかと思います。

企業内でのホームページ担当者様は、時にはご自分でも色々と勉強されて努力しています。
日常の業務の間を見て尚且つ、自社ホームページまでの管理となるとそれは大変です。
社内で出来る事と専門業者に委託される事と分けたほうがいいでしょう。

SEO対策、Google対策ばかりに追われないで下さい。
一番の対策はユーザー目線で自社ホームページがわかりやすいか?情報が適切か?
常に更新されているか?が結局は問い合わせに近づく最大の一歩です。

問い合わせUPへの近道はありません。

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