2011年6月15日

特集 第9号 誰のためのホームページ


カテゴリー:特集

【誰のためのホームページか?】
ホームページのリニューアルの依頼を今までにたくさん承ってきました。最近特に多い注文がSEOに対する要求と費用対効果の質問です。
検索エンジン対策いわゆるSEO対策とは最終的に自社のサイトに訪れる訪問者に向けて、より適切なコンテンツが充分に記載されており、また多くの関連する他のサイトからのリンク等によって検索エンジンから相対的な評価がされ、その評価(順位)に対しての対策を講じる事です。

いくら費用があれば上位に出るのですか?というご質問を多く受けます。

残念ながら当方ではご指定キーワードでの上位約束は致しておりません。まずは皆様にそもそもSEOって何だ?を理解して頂き次に自社のホームページは誰のためのホームページかをしっかりと理解して頂きたいと思います。

その時に最初に検索する単語=キーワードが重要です。


【ホームページをリニューアルしたけど全然問合せが無い!!とお嘆きの担当者様へ】

キーワードには気持ちが込められております。ここが大事です。その気持ちを想定しているのといないのとでは雲泥の差です。

ホームページの管理者(オーナー)は問い合わせが欲しい!注文が欲しい!
訪問者は情報が欲しい!具体的なメリットが欲しい!

これらのネットの中に混在する要求を整理し、円滑に表示させようとするのが検索エンジン(YAHOO・GOOGLE)の役割ではないでしょうか?

GOOGLEはコンテンツを重要視しします。もちろん今までどおり外部からのバックリンクも重要でしょう。しかし、中身のないコンテンツではいくら上位表示が出来ても問い合わせには繋がりません。

SEO対策と実際のホームページの内容と全く別々にお考えの方が多くいらっしゃいます。だから、自分のホームページの内容はさておきとにかくこのキーワードで上に出たい!という方です。

基本的にはこのようなご要望に対してですが、わたくしのコメントは以下のとおりです。

訪問者様が望むキーワード(単語)が本文中に無くては駄目です。また、その文章も自然なものでなければなりません。
もし、ある特定のキーワードで上位を望むならそのキーワードに関連する文書、コンテンツを充分に無くてはなりません。また、他のサイトと比較した際にそれ以上に詳しく、オリジナリティーなコンテンツでなくてはなりません。いわゆる、コピペの作業で楽に早く作った意味の無い文書はかえってペナルティーになります。

「SEO対策に早道はありません。」
「SEO対策にズルは出来ません。」
「SEO対策に100%の確定保障はありません。」

ユーザーの気持ちになってひたすらコンテンツを充実する事
ユーザーの気持ちになってためになる情報を更新する事
ユーザーの気持ちになってより専門的に深く情報を提供する事

SEO対策の具体的な施策・アドバイスに関してはここでは明記しませんが、長年培ってきたノウハウはあります。しかし、それは手段であって目的ではありません。

ワン・デザイン工房ではホームページ制作にあたりさまざまな角度からアドバイスさせて頂きます。自社のホームページの活用等でお悩みのご担当者様お気軽にお電話をお待ちしております。

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