2013年5月15日

企業ホームページが本当に役立つには?


カテゴリー:Web

2013.5.15──────────────────────────────
こんにちはワン・デザイン工房 飯島です。
【今回のテーマ】
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■〓〓〓【ホームページが本当に役立つには?】〓〓〓■
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こんにちはワン・デザイン工房 飯島です。
【今回のテーマ】は、自社のホームページは「ちっとも役に立っていない。問合せにも繋がらない。そもそも企業にとってホームページは単なる広告ツールでしかない。そんなに大きな期待をしても無駄だ。」と思い込んでいませんか?

確かにホームページはツールです。宣伝ツールです。
ホームページを効果的に使えるかどうかはその作り方と正しい知識。そしてホームページに対する取り組み方ではないでしょうか?

ホームページは持っているだけでは当然意味もありません。どのように活用出来るのでしょうか?

どうしたら自社の業務PRや顧客確保に役に立つのでしょうか?
それにはまずインターネットがこれだけ普及した現在、まずは検索エンジン(YAHOO・GOOGLE)をよく知る事。そしてすべての情報がいち早くあっという間に手に入る中で消費者は常にインターネットで商品やサービスを比較検討が楽にできるという現実です。

もちろんインターネットで検索された情報がすべてではありませんが、かなりの影響力がある事はすでに承知の通りです。

【インターネットを使う理由】
1.何か情報を探している。
2.買い物が出来る
3.たくさんの店舗や企業間での比較検討が用意
4.情報量が他のメディアに比べて多い
5.その他ゲーム・いろいろ

ここでは主にBtoBの企業間にとってのホームページに対する関わり合い方を説明します。

自社の宣伝がまず第一とばかりに今までの古い会社案内のパンフレットをそのままホーム―ページにしていませんよね?
イメージを統一したいからという理由でそのまま画像をペタコンと貼ったページは検索エンジンからするとただの画像ページです。

【SEO対策はもうそれなりにみなさん知っていると思いますが・・・】
1.検索エンジン(YAHOO・GOOGLE)はホームページを読むときにHTMLファイルといったテキストで書かれた命令文を読んでいます。
このホームページはどんな事が書かれていてどのような文法でどれくらいの内容で・・・・を把握しています。

2.それらの多くのWEBサイトの情報から入力された検索キーワードとふさわしいサイト(ホームページ)をランク付けします。この時のランク付けは多くの検査基準や歴史的な要素を含みながらランク付けされます。そしてその仕組みは日夜変化します。「Googleのアルゴリズム」

3.新規客・見込み客をどのようにGETするか?は逆に自分のサイトではどんな人に何をどのように与える事が出来るか?を知る事です。そして正しい知識の元自分の管理するWEBサイトを常にユーザー目線で考慮すべきです。

4.CMSの利用。
毎回ホームページの更新の度に業者に頼っていてはコストとタイムリーな更新が出来ません。よって最近では更新頻度の高いページをCMSによって管理させたりします。CMSとは平たく言うと自分で更新できるBlogのようなものと思っていいです。
CMSツールには市販で出回っているものから無料・有料たくさんのCMSツールが存在しそれぞれ特徴があります。
また、ツールに頼らず独自の更新管理システムを構築する場合もあります。(高価になりますが気に入った管理画面の仕様等が可能です・・・)

5.社内で出来る事は社内で業者に任せる事は業者に
ホームページの管理の問題ですべて自社で更新したいと思っていても専門の知識がないのでうまく出来ない場合があります。
また、記事の編集や写真の差替えは出来てももっと違う観点でのアドバイスが欲しい場合もあります。素人考えでいいと思ってやったことが裏目に出る事もあります。
やはりホームページの管理は委託側と請負側の2人3脚ではないでしょうか?
上手に長く付き合えるホームページ管理会社と出会う事です。

【成功の秘訣】
一口に成功と言っても今の世の中でそう簡単にはいきません。情報の競争、比較の競争、価格の競争がある中でどのように生き残るべきでしょうか?
ホームページはツールにすぎません。しかし使い方によってはかなりな強力なツールになります。

それには単一的な考えや一辺倒な技術で凝り固まらない事が大事だと思います。
常に変化に対応する努力と姿勢が重要です。

具体的には?

1.自社のホームページの見直し、改善を怠らない。まずは自社製品・サービス内容の特長と洗い出しをする。

本当に独自のサービスが顧客へのメリットとなり、その魅力・価値を伝えているかどうかを再確認しなければなりません。
何をどこから改善すべきかがわからない場合。実際に社内・お店にいるとわからない場合には専門のWEBコンサル業者に委託するか、セミナー・書籍等で勉強するかも必要です。  微力ながら私もご相談に乗ります。

2.SEO対策も常に変化し、その変化に対しこちらも対応すべきところ改善すべきところは変えなければなりません。2~3年前の知識は今では役に立たない事も充分ありえます。

3.インターネットでは多くのユーザーが情報を検索しすぐに閲覧が出来ます。しかし、その情報が常に最新かどうかはご自分で判断しなければなりません。

4.メインのWEBサイトだけでなく、Twitter、Facebook、ブログ、スマフォ等様々なソーシャルネットワークを駆使し自らの情報発信と新しいつながりを心掛けるべきでしょう

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