カテゴリー:SEO対策のいろはにほへと

2016年8月25日

企業WEBサイト リニューアル成功するPOINT その2


【企業WEBサイト・リニューアル成功するPOINT その2】・・・Googleを知る

「SEO」という言葉と「Google」は切っても切れません。日本国内でのSEO対策はイコールGoogle対策となっている今現在ではもはや常識です。

 

 

前回はキーワードのマッチングについて記しましたが、今回はGoogleは何をどのように評価し、そして多くのWEBサイトを順番づけしているのかを想像してみたいと思います。

Googleは一貫してして次のような事を言っています。Googleサイト内のGoogleについてをよく読んでいくとわかります。

 

Google が掲げる 10 の事

 

1.ユーザーに焦点を絞れば、他のものはみな後からついてくる。~10まであります。省略しますが、一読しておくといいと思います。

そして次にみなさんにお薦めしたいのがビジネスツール内のウェブマスターツールの使用です。

ここでは、自分のサイトに対しての指標がわかります。

 

WEBマスターツールを利用する事によってGoogleが自社のサイトをどのように認知しているか客観的に判断できる資料が整います。私の場合よく確認する箇所として

 

1.HTMLの改善

2.クローラーの情報

3.サイト登録

 

があります。それからどんなキーワードで訪問されているかもわかります。検索トラフィックを見るとキーワードの閲覧がわかります。

 

 

さて中でもサイトの改善としてぜひ見て起きてほしいのがHTMLの改善です。ここではタイトルタグの重複、メタディスクリプションの重複を指摘されている場合にその箇所を洗い出しして個々に異なる個別のタイトル名称等を付けるようにしてください。

 

 

最近では、CMSの普及や自動ページ生成によって自動的にこのページタイトルやディスクリプション等が複写のまま貼られている場合があります。これはNGです。

次にクローラー情報ですが、自社のサイトにGoogleのクローラーがどれくらい来ているか?を確認します。もしクロールエラーが表示されている場合には該当のURLをチェックします。

 

 

3番目のサイト登録は私の場合にはクライアント様のサイトをGoogleに見に来てくれるように申請します。

このマスターツールとアナリティクスを交互に見ながら自分のサイトを時々テコ入れしています。

 

 

2016年2月7日

企業WEBサイト リニューアル成功するPOINT その1


【企業WEBサイト・リニューアル成功するPOINT その1】・・・キーワードのマッチング

今までに企業ホームページを多く扱っております。「SEO」という言葉をご存知の方もだいぶ増えてきましたが、その知識についてはまだまだ人によって大きく隔たりがあります。

まず一番大事な事が「キーワードのマッチング」です。.

まず、自社のホームページを改善するにあたり、自社の顧客である訪問者様、新規見込み客様を最初に見極めなくてはなりません。

一番の売りとなる主力製品もしくは主力となるサービスは?をより具体的に明快に整理します。

そこで出てくる単語を整理します。

例えば、我が社のオリジナル開発の○○製品は○○の製造過程において△を減らし□を向上させます。この製品によって貴社の○○工程での経費を大幅に削減し、コストカットとより便宜性の高いパフォーマンスを提供します。
SEO的にはまず

1.○○工程での経費削減

2.○○製造過程のパフォーマンス向上

つまり自社の「売り」となる製品・サービスキーワードとそれを求めるネットユーザー(新規見込み客)との検索キーワードがマッチングする事が重要です。

ここにある商社マンが新規プロジェクトで海外のクライアントからの要望で優秀な日本の技術者を求めているとします。

まず、この担当者は自分のネットワークを使いながら「詳しい事は今は言えないけど今度開発する新型○○システムにはどうしても専門のバイオ関連のエネルギー開発に携わる経験者が欲しいのだけれども誰かいい技術担当者もしくは研究所はいないかな?」

そうか!とりあえずネットで検索してみよう!

この担当者はGoogleで「バイオエネルギー開発」と入れて検索します。

すると約 9,240,000 件 (0.28 秒)のヒットがありました。

まだまだ開発分野ですから企業サイトより政府関連の行政サイトも多くヒットします。

こんな時に御社の次の事業展開がまさにこの「バイオエネルギー開発」であったとしたらぜひ次のような施策をホームページにするべきです。

まず、事業展開の内容に「○○から生まれる新エネルギー バイオエネルギー開発のABC」というページを作ります。そしてその関連の詳細ページをさらに詳しく掲載していきます。

この時にいっぺんに複数の関連ページをまとめてUPするのではなく、ある程度期間を隔ててUPする事も効果的になります。

Googleはそのキーワードと対する関連ページの更新頻度も重要視しします。

やがて貴社のバイオエネルギー開発事業のページがいずれ上位表示され、そこをクリックした人が貴社の会社名を知り、そして興味が持てれば今度問合せに繋がります。

 

これが「成功するサイトリニューアルのPOINT」のまず1つです。

 

2016年1月28日

企業ホームページ 集客方法


【企業ホームページの集客方法について】
いつも私が訪問先でお聞きするのが、「我が社のホームページはそんなに更新する内容が無いからTOPページもニュース欄は無くてもいいよ!」といったお話をよく聞きます。特に多いのが製造業の会社様です。

だけれどもどんな会社様でも自社のホームページに多くのアクセスが入り問合せが増えるのは望んでいるのです。

そこで私は「更新する事はとってもいい事でYAHOOやGoogleでも更新頻度の高いホームページのほうが上位にでやすいのですよ!」と説明します。

「えっ!そうなの?」

「そうなんです。」

【企業ホームページの集客方法】・・・ネットからの集客にはやはりSEO対策が大事。
1.適切なページタイトル
・・・・・相手側(検索する人)を意識したページタイトル。
2.サイト管理者による商品・サービスの宣伝。
・・・・・相手側(検索する人)を意識した詳細ページの作成。ECサイトによくあるランディングページです。

3.そしてそのページを作ったらツイッターやFacebookで書き込みします。
4.業界サイトのような箇所で宣伝出来たら尚OK!

 

5.そしてその詳細ページを出来るだけ内容を更新していきます。
・・・・・部分的なテキストの修正から原稿の追加。新規の項目をつくり新たにページを追加。
このような作業を繰り返していきますとGoogleのロボット(ネットの中で常に情報を収集するプログラム)がそのサイトに来る回数も増え、そしてこのサイトは良く更新されているサイトという事で次第に上位表示に階段をあげてくれます。

この時に大事な点は「テーマが一貫している事」つまりページタイトルの内容と中身が大きく異なると意味がありません。

Googleは常にみなさんのホームページを観察し、さまざまな情報を整理し、そして多くの検索ユーザーに対し満足のいける検索結果を出すための工夫しています。

 

つまり、ホームページの集客にはやはり日々の情報作成が必要不可欠という事です。

 

但し、絶対にやってはいけない事が文章内容をよそから複写コピーして自分のサイトに張り付けるような事は絶対にしないで下さい!!!!!!

 

2011年7月12日

SEO対策って何だ?


【ホームページ管理者のためのSEO対策基本知識】

ホームページのリニューアルの際によくある質問で御社のSEO対策費用は幾らですか?と聞かれます。

それらの質問をされてくるお客様はきっと現在のホームページが希望のキーワードで上位に出ていないか?もしくは上位に出ていてもSEO会社に多額の費用を払っているのでしょう。

ご希望のキーワードで上位に出るつまりYAHOOやGOOGLEで検索結果1ページ目に出るか出ないかは大きなビジネスチャンスの差となるのは誰しもが知っていることです。

SEO対策が大事か大事でないかと質問されると答えは「大事です。」とすぐに答えます。

しかし、忘れてほしくないのがSEO対策のためだけでホームページを考えないで下さい。

ここで整理します。

1.ホームページから問い合わせが欲しい!
2.新規顧客を確保したい!
3.自社の商品を買ってもらいたい! 等々が一般的な目的となります。

インターネットユーザーが検索エンジン(YAHOO・GOOGLE)で商品名を検索します。

結果表示が出ます。キーワードによっては何十万件となる場合もあるでしょう
この結果1ページ目上位に出ればアクセス件数はもちろん保障されたも同然です。多くの訪問者様があなたのホームページをご覧になるでしょう。

但し、ここで注意して欲しいのはユーザー目線です。どんなに上位ページでも、なんとなくうさんくさいHPでは結局最終的な問い合わせには繋がりません。ご自分がもし初めてネット上で品物を買う時にどんな点をチェックしますか?

ここのホームページは信用出来るか?
どんな管理会社か?
解約は出来るのか?
商品はちゃんと届くのか?
品物は間違いなくきちっとした商品か? etc 等々に関しては相対的に他のWEBサイトと比較されます。


【ホームページをリニューアルしたけど全然問合せが無い!!とお嘆きの担当者様へ】

キーワードには気持ちが込められております。ここが大事です。その気持ちを想定しているのといないのとでは雲泥の差です。

ホームページの管理者(オーナー)は問い合わせが欲しい!注文が欲しい!
訪問者は情報が欲しい!具体的なメリットが欲しい!

これらのネットの中に混在する要求を整理し、円滑に表示させようとするのが検索エンジン(YAHOO・GOOGLE)の役割ではないでしょうか?

GOOGLEはコンテンツを重要視しします。もちろん今までどおり外部からのバックリンクも重要でしょう。しかし、中身のないコンテンツではいくら上位表示が出来ても問い合わせには繋がりません。

SEO対策と実際のホームページの内容と全く別々にお考えの方が多くいらっしゃいます。
だから、自分のホームページの内容はさておきとにかくこのキーワードで上に出たい!という方です。

基本的にはこのようなご要望に対してですが、わたくしのコメントは以下のとおりです。
訪問者様が望むキーワード(単語)が本文中に無くては駄目です。また、その文章も自然なものでなければなりません。
もし、ある特定のキーワードで上位を望むならそのキーワードに関連する文書、コンテンツを充分に無くてはなりません。また、他のサイトと比較した際にそれ以上に詳しく、オリジナリティーなコンテンツでなくてはなりません。いわゆる、コピペの作業で楽に早く作った意味の無い文書はかえってペナルティーになります。

「SEO対策に早道はありません。」
「SEO対策にズルは出来ません。」
「SEO対策に100%の確定保障はありません。」

ユーザーの気持ちになってひたすらコンテンツを充実する事
ユーザーの気持ちになってためになる情報を更新する事
ユーザーの気持ちになってより専門的に深く情報を提供する事

SEO対策の具体的な施策・アドバイスに関しては大きくは外部的なリンク要因と、内部構造的な要因の2つがあるとされています。

長年培ってきたノウハウはあります。しかし、それは手段であって目的ではありません。

ワン・デザイン工房ではホームページ制作にあたりさまざまな角度からアドバイスさせて頂きます。自社のホームページの活用等でお悩みのご担当者様お気軽にお電話をお待ちしております。

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